10/22(Sat) 資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)

13:30- ハマのJACK

ハマのJACK

ハマのJACKは任意団体として2008年に発足、2011年4月に特定非営利活動法人としての認証を受け、特定非営利活動法人ハマのJACKとなりました。
一流のクラシック音楽を、手の届きやすい価格設定で、子どもや高齢者、障害者も含めた一般市民にお届けすることと、クラシック音楽文化を持続的に日本で根付かせていくために、若手演奏家を「金の卵」として発掘し、プロの演奏家たちと聴衆によって育てていくことを目指して、これまで活動してまいりました。その結果、2021年度、活動の成果が認められ、令和3年度横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞いたしました。

 

山田友里恵
ヴァイオリン 山田友里恵
神奈川県出身。東京藝術大学院室内楽研究科修士課程を卒業。2017年より三年間のNHK交響楽団アカデミーを修了。 第14回日本演奏家コンクール高校Aの部第1位、及び神奈川県教育委員会教育長賞受賞。第65回全日本学生音楽コンクール東京大会高校生の部奨励賞受賞、全国大会に出場。ハマのJACKコンチェルトオーディション2013に合格しNHK交響楽団員を主とするオーケストラと協奏曲を共演。 2018年芸大プロジェクトによる延世大学との日韓交流演奏会に出演。現在、フリーランスの音楽家としてソロを始め室内楽やオーケストラ奏者として幅広く活動している。
橘和美優
ヴァイオリン 橘和美優
3歳よりバイオリンを始める。幼少より多くのコンクールで入賞、優勝を重ねる。2015年、2016年金の卵ソリストオーディションに合格しN響メンバーを中心としたハマのJACKオーケストラと共演。2017年中国珠海で行われた若い音楽家の為のモーツァルト国際音楽コンクールカテゴリーBにおいて第2位。2020年第89回日本音楽コンクール入選。2021年第19回東京音楽コンクール第2位、聴衆賞を受賞。第8回 仙台国際コンクール バイオリン部門にて第5位入賞。2022年度ロームミュージックファンデーション奨学生、青山音楽財団奨学生、として現在東京藝術大学音楽学部4年在学中。
村松龍
ヴィオラ 村松龍
東京音楽大学付属高等学校を経て同大学卒業。第49回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部第2位。読売新人演奏会出演。沖縄国際音楽祭、若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトなどに参加。これまでにヴァイオリンを井上將興、清水高師、久保陽子、ヴィオラを店村眞積、河合訓子の各氏に師事。現在NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者。
海野幹雄
チェロ 海野幹雄
桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了後、洗足学園大学ソリストコースにおいて更に研鑽を積む。第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞受賞。第12回全日本ソリストコンテストグランプリ受賞。アンサンブルデュナミス、室内オーケストラARCUS(アルクス)、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、スーパーチェロアンサンブル・トウキョウメンバー。NPO法人ハマのJACK理事。
松井理史
コントラバス 松井理史
千葉県出身。9歳よりコントラバスを始める。桐朋学園大学を卒業、同研究科修了。桐朋オーケストラ・アカデミーを修了。永島義男、西田直文、白土文雄の各氏に師事。宮崎国際音楽祭に出演。ATMアンサンブル、木村俊光氏等と共演。現在フリー奏者。

 

15:30- LEO(箏)

LEO

1998年横浜生まれ。9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。
16歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。一躍脚光を浴び、2017年19歳でメジャーデビュー。同年、東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。セバスティアン・ヴァイグレ、井上道義、秋山和慶、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団などと共演。
2021年4月には鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演で、藤倉大委嘱新作・箏協奏曲を世界初演し、その模様を収録した最新アルバム「藤倉大:箏協奏曲」(DENON/日本コロムビア)が同年9月にリリースされた。
2019年出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞受賞。
伝統を受け継ぎながら、箏の新たな魅力を追求する若き実力者として注目と期待が寄せられている。